新人理学療法士の記録

生活の中で思ったことや勉強して思ったことを書いていきます!

実家素晴らしい笑

 

皆さま、こんばんは!ピーマンです!

 

23日の昼過ぎから福岡の実家に帰省し、

本日埼玉に戻って参りました。

 

実家って、素晴らしいですね!笑

めちゃめちゃ実家を満喫してきました。笑

 

目覚ましかけなくても朝起こしてもらえて、何もしなくてもご飯が出てきて、

駅に行きたいと言えば車で送ってもらえ、帰りも迎えに来てくれる、

こんな天国の様な場所、それが僕の実家です。笑

 

実家にいた時にはこれら一つ一つのことにありがたみを感じていませんでしたが、

一人暮らしを始めた今は本当にありがたく思います。

 

感謝の気持ちを少しでも家族孝行して返せるように頑張らないとな!

と思えた帰省になりました。

 

また、勉強会もすごく面白い内容で

明日からの臨床でしっかりと活かせる様に

復讐をしっかりして視野を広げていきます。

 

ちなみに我が家のわんちゃん、もぢゃからは

最初吠えられましたがすぐに僕のことを思い出してくれた様で

その後は顔を好き放題舐められました。

 

…幸せだったな。笑

 

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!

我が家のわんちゃん

 

皆さま、おはようございます!ピーマンです!

 

今日から福岡に帰ります!ひゃー楽しみ!

何が楽しみかって、一番は我が家のわんちゃんに会えることです!笑

名前はもぢゃっていいます。女の子です。

 

写真の投稿の仕方がいまいち分かってないのでできる様になったら

写真載せますね!笑

 

僕が埼玉に一人暮らしする様になってから福岡の実家にもぢゃが来たので

僕のことを家族として認識していないんでしょうね…。

帰る度にめっちゃ吠えられます泣

 

でも、めっちゃ可愛いんです。大好きです。

僕の想いがもぢゃに届く様に愛でてきますね。笑

そして僕のことを家族として認識してもらえるように…!

 

前回帰った時はまだ小さすぎて外を散歩できなかったんですが

今回は散歩できる様になったみたいなので

たくさん散歩してきます!!

 

あー楽しみ笑

 

…研修会も楽しんできます笑

 

 

それではまた!

Spine Dynamics療法

 

皆さま、こんばんは!ピーマンです!

 

今日は皆さまにとっての健康情報ではなく

僕が今楽しみにしている研修会のことについて

書いていきます。笑

 

僕が参加させて頂いている研修会、名前は

Spine Dynamics療法(SD)

といいます。

 

ざっくりとこのSDの考え方をお話しすると

運動力学を基に、脳姿勢制御の評価と治療による仮説検証を行い

全体論的臨床推論を論証する学術です。

 

難しいですねww

 

脳は、

何気なく立っている時やゆっくり座っている時、眠っている時も

常に私たちの身体を評価し姿勢を決めています。

 

では、脳は私たちの身体のどこを評価し姿勢を決めているのでしょうか?

 

大部分は脊骨・骨盤を評価し姿勢を決めています。

SDではこの背骨や骨盤の評価・治療を行い脳姿勢制御の調節を行います。 

 

この脳姿勢制御の調節を行うことで身体の筋緊張が安定し

身体の痛みが取れたり、力を出しやすくなったり、

動作のしやすさが上がったりします。

 

興味がある方はぜひ一度体験してみてください!

 

うーん、一般の方向けに書いたつもりなのですが

うまく伝わっているか不安ですww

 

文章が下手なので上手く伝えることができませんが

今回の記事で気になることがありましたら、コメントよろしくお願いします!

また、書き方のアドバイスなどもありましたらご教授願います。笑

色々な意見お待ちしています。

 

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!

習慣化の話②

 

皆さま、こんばんは!

3月末に楽しみにしている勉強会があり

最近モチベーションが上がっているピーマンです!笑

 

今回は前のブログに続き習慣化のお話です。

3つのステップに合わせた対策を紹介していきます!

 

前回のブログです!

m157cm0.hatenablog.com

 

 

ステップ1:反発期

反発期は始めたはいいものの2,3日ですぐにやる気が落ちてしまい、

多くの人が挫折を経験してしまいます。

どうしても続かないことってありますよね…。笑

 

でも、大丈夫です。

反発期では継続することのみに意識を向けることで

習慣化の1歩を踏み出すことができます。

 

挫折してしまう多くの人に

・計画に無理があり途中で諦めてしまう。

・日が経つごとに行動が億劫になっていく。

などの特徴があります。

 

何かを習慣化する時、身体には習慣引力が働いています。

 

この習慣引力の影響を受けながら

最初から大きな課題をこなそうとしてしまうと

めんどくさい、どうでもいいといった感情が出てきてしまい

習慣化は難しくなってしまいます。

 

ここで反発期の対策です。

まずはベビーステップで始めることが大切です!

 

例えば今日から『毎日2時間勉強する』という習慣を身につけたいとします。

この場合最初の7日間は『教科書を1ページ読む』や『10分だけ勉強する』

というようにします。

 

このように自分が全然苦にならないように

小さなステップを設定することが

ベビーステップで始めるということです。

 

反発期はとにかく続けることが大切です。

完璧にせず、むしろ簡単にできることを毎日継続していくことで習慣化の1歩を踏み出して下さい。

 

 

ステップ2:不安定期

不安定期からは習慣化のレベルを自分の望むレベルまで上げます。

先ほどの例で説明すると実際に毎日2時間勉強していくことになります。

 

こうすると『時間』や『環境』という問題が出てきてしまいます。

悲しいことに人には1日24時間という時間が決められているのです。泣

 

このため不安定期には決めた時間に予定が入ってしまったり、

天候などの環境因子により予定通り行動することが難しくなってきます。

 

ここで不安定期の対策です。

不安定期には例外ルールを作ることをおすすめします!

 

またまた先ほどの例で説明すると、

『毎日2時間勉強していくことになったが今日は仕事で帰るのが遅くなるから

2時間も勉強するのはきつすぎる…』

『こういう日は例外ルールを適用して1時間だけ勉強することにしよう!』

 

というような感じです。笑

なんども言いますが習慣化のためには継続していくことが一番重要です。

 

この例外ルールを作ることで計画に柔軟性が出せるため、

モチベーションを維持することができます。

 

人は全てを思い通りにすることはできないので、完璧でなくていいのです。

 

 

ステップ3:倦怠期

ここまでくるとほとんど習慣化できていると言っても過言ではありません!

 

が、しかし!!

習慣化に挑戦して失敗してしまった人の

約20%がこのタイミングで挫折してしまっているのです。

 

この人たちはなぜ習慣化に失敗してしまったのでしょうか?

その答えはマンネリ化です。

 

倦怠期という名前からも丸分かりだったと思いますが、笑

この時期には習慣化に物足りなさを感じたり、飽きてきてやる気が出ない

といった症状が出てしまいます。

 

ここで倦怠期の対策です。

変化をつけることでマンネリ化を防ぎます。

 

変化をつける方法は簡単です。

内容や環境を変えれば良いのです。

 

勉強の習慣を例にすると

・勉強する分野を変える、教材を変える

・家ではなく図書館で勉強する、喫茶店で勉強する

などがあります。

 

とにかく変化をつけ自分を飽きさせないようにすることで

継続していくことができます。 

 

ここまでくると本当にあと少しで習慣化され、

意識しなくてもできるようになるので皆さまもぜひ一度試してみて下さい!

 

今回は今までの記事よりもフランク感じで書いてみました!

少しずつ地を出していこうと思っています。笑

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!

習慣化の話

 

皆さま、こんばんは!ピーマンです!

 

最近は寒暖差が大きいですが皆さまは体調お変わりないでしょうか?

健康を意識した生活を習慣化できれば免疫力が高くなり

体調を崩すことも少なくなると思います。

 

本日はそんな習慣化についてのお話です。

 

何かを新しく習慣にする時、挫折しやすい時期や何らかの誘惑の乗り超え方、

自分のモチベーションの高め方などを知ることでどんなことでも習慣化することができます。

 

僕も昔は早寝早起きができない人間でしたが習慣化の技術を知り実践してみた結果、

今ではほぼ毎日21時に寝て4時半に起きることができています。(用事があり夜遅くなる日は時々ありますが、基本はこのサイクルで生活できています。)

 

それでは習慣化の方法について話していきたいと思います。

習慣化で重要なことは

自分が習慣化できない理由を知ること

自分のモチベーションの高め方を知ること

の2つがあります。

 

まずは習慣化できない理由を考えていきましょう。

 

皆さまは習慣引力という言葉を知っていますか?

習慣引力とは新しい習慣を身につけようとすると、それに流されないように身体が抵抗する力のことです。

逆に悪い習慣がありそれをやめられないのも習慣引力の機能です。

 

この習慣引力が働くため、人は何かを始めても3日坊主で終わってしまい、

習慣化できないことが多いのです。

 

しかし、この習慣引力は見方を変えると習慣化の強い味方になります。

 

習慣引力があることで一度身体が習慣だと認識し、

『いつも通り』と判断するようになったことは習慣化できます。

 

では、どのくらい続けば身体はいつも通りと認識するのでしょうか?

これは習慣にしたいことの種類により期間が変わります。

 

行動習慣(1ヶ月)…勉強や片付け、家計簿など日々の日課など

 

身体習慣(3ヶ月)…ダイエット、早起き、禁煙など身体のリズムに関わるもの

 

思考習慣(6ヶ月)…ポジティブになるや論理的な思考になるなど思考や性格に

関わるもの

 

 今回の話では行動習慣を中心に考えていきます。

 

行動習慣を習慣化するためには3つのステップをクリアする必要があります。

・ステップ1:反発期(1-7日)すぐにやめたくなる

・ステップ2:不安定期(8-21日)予定や人に振り回される

・ステップ3:倦怠期(22-30日)徐々に飽きてくる

 

この3ステップを見ていると習慣化できる気がしなくなってきますが…笑

ステップに合わせた対策を知ることで習慣化が楽にできるようになるのです。

 

次回のブログでは続きのステップに合わせた対策を紹介していきます!

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!

 

自律神経の調節方法-睡眠について②

 

皆さま、こんばんは!ピーマンです!

 

今日は昨日の続きの睡眠の話をするんですが、

購読者になって頂いた方々!

ありがとうございます!!

購読者の方が増えるとめちゃくちゃ嬉しいですね!笑

 

ブログの面白さが少しずつ分かってきました!

僕の記事を読んで健康について興味出てきたよ!という方を増やしていけるよう

これからもできる範囲で更新していきます!

 

ブログ始めて5日目で決意を新たにした僕でした。笑

 

 

それでは睡眠の質を上げるために

具体的にどのようにしたらいいか書いていきたいと思います!

 

まず初めに昨日のブログで

寝始めて最初の90分(黄金の90分)を深く眠れると

その後の睡眠のリズムが整い質のいい睡眠が取れるということをお話ししました。

 

 詳しくはこちらを見て頂けると嬉しいです!

m157cm0.hatenablog.com

 

この黄金の90分を深く眠るためには体温の上げ下げがポイントになってきます。

 

人の体温は入眠前高くなり入眠時低くなることをご存知でしょうか?

人間の身体には数多くのリズムが存在するのですがこれもその中の一つです。

 

このリズムをコントロールし黄金の90分を深く眠れるようにしていきます。

リズムのコントロールにはいくつか方法があります。

 

方法①

寝る90分前にお風呂に入る!

寝る90分前に40程度のお湯に入り体温を上げることで、

入眠する時にはちょうど体温が下がり入眠しやすくなると言われています。

 

*ちなみに一人暮らしをされている方や毎日お湯に浸からないという方は

寝る前に足湯を行う方法がおすすめです!

 

足湯を行うことで抹消血管の循環が良くなり

手足からの熱放散が増えるため入眠時に体温を下げることができます。

 

方法②

寝る前に軽い運動を行う!

これはよく聞く話だと思いますが寝る前に軽く運動を行うことで体温を上げ

入眠時には体温が下がり眠りやすくなります。

 

この軽い運動ですが特におすすめしたいのがヨガです!

ヨガの中には副交感神経を高めてくれる効果のあるポーズがあります。

 

今は便利な時代ですのでyoutube等の動画サイトで 寝る前 ヨガ と検索すると

ヨガインストラクターの方がたくさんの動画を配信してくれています。

 

*ここで一つ注意ですが寝る前にはあくまでも軽い運動を行ってください。

運動を頑張りすぎてしまうと交感神経の働きが強くなり

眠れなくなってしまうことがあります。

 

方法③

室温をコントロールする!

今は寒い季節ですので室温は低くなりやすくなっています。

室温が低いと体温も低くなり血液の循環が悪くなってしまい

入眠前の体温の上昇が少なくなるため浅い眠りの原因になってしまいます。

 

また、夏の暑い季節になると室温と共に湿度も高くなります。

この両方が高くなってしまうと発汗しなくなってしまい

入眠後体温が下がりにくくなり浅い睡眠の原因になってしまいます。

 

地域や人により自分にとっての適温は違うため◯度がいいです!

と明確には言えませんが自分にとって快適な室温を探し

睡眠しやすい環境を作っていきましょう。

 

 

前回の記事から睡眠で自律神経を調節方法を

お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

感想やアドバイスなどありましたらコメントして頂けると嬉しいです!

また他にもいい方法を知っているよ!という方がいましたら

教えて頂けると嬉しいです!

 

次回は「いや、寝る90分前にお風呂入ったり、

寝る前に軽く運動したりそんな習慣ないから無理や!!」

という方向けに習慣化について書きたいと思います!笑

 

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!

自律神経の調節方法-睡眠について①

 

皆さま、こんばんは!ピーマンです!

 

今日は自律神経の調節方法、睡眠についてお話します。

 

前回のブログでは

交感神経は人が活動する時

副交感神経は人が休む時に優位になるという話をしました。

 

 詳しくはこちらを見て頂けると嬉しいです!

m157cm0.hatenablog.com

 

つまりきちんとした睡眠を取ることは

自律神経のバランスを整える上で非常に重要になると言えます。

 

睡眠が足りず心身に深刻なマイナス要因が積み重なっていく状態のことを、

睡眠負債と言います。

この睡眠負債が積み重なるとマイクロスリーといい

瞬間的に1~10秒程寝てしまうという現象が起きてしまいます。

 

皆様も仕事中に一瞬寝てしまったり、

電車の中で立ったまま一瞬寝てしまったりといった経験があるのではないでしょうか?

 

また、睡眠負債が積み重なるとマイクロスリープの他にも

肥満糖尿病といった生活習慣病や、

アルツハイマー認知症にかかりやすくなるなどの

悪影響があることがわかっています。

 

 

では、ここからが本題!

どのように睡眠を取ると自律神経のバランスを整えられるのかについて話していきます。

 

まずは睡眠時間について

 

色々なところで『6時間』や『7時間』くらいの睡眠時間を

おすすめしている記事を見ますが、

僕がいつも人におすすめしている時間は7.5時間(7時間30分)です。

 

なぜ7.5時間かというと

睡眠時間と肥満度の関係を調べた実験で

7.5時間の睡眠を取っている人の肥満度が一番低いことが分かっているからです。

 

 

 次に睡眠の質の話をします。

睡眠の質で重要になってくるのがレム睡眠・ノンレム睡眠です。

人は寝ている時にこのレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら寝ています。

 

レム睡眠とは浅い睡眠で明け方になると時間が長くなります。

ノンレム睡眠とは深い睡眠で明け方になると時間が短くなります。

 

睡眠の質を上げるためには、

最初のノンレム睡眠をどれだけ深く眠れるかがポイントになってきます。

最初のノンレム睡眠とは睡眠に入り、最初の90分間のことです。

この時間のことを黄金の90分と言います。

 

この黄金の90分を深く眠れるとその後のレム・ノンレム睡眠の周期も

リズムが整い質のいい睡眠を取ることができると言われています。

 

ではどのようにしたらこの黄金の90分で

しっかりと深い睡眠を取ることができるのでしょうか?

 

 

意外と長くなってしまったので次のブログで詳しく方法を紹介します!

では今日はこの辺で、お疲れ様でした!